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電子タバコは無臭じゃない!帰り道に遭遇した「排泄物のような」煙の衝撃!

今回は、タバコで嫌な目に遭ったことについて取り上げたい。

私も実は10年以上前は喫煙者だったが、今はキッパリやめた。

そんな中で、ちょっとした被害を被った話をしたい。

無臭という幻想、電子タバコで撒き散らされた「ケミカルな悪臭」の悲劇!

ある日の帰り道、中年男性が電子タバコを吸いながら私の前を歩いていた。

相当ストレスが溜まっていたのか知らないが、かなり短いペースでスパスパと吸っていた。

その吐き出した煙が運悪く私の顔にかぶってしまい、かなり苦しい思いをした。

いや、それ以上に辛かったのが吐き出した煙の匂い、まるで排泄物みたいだった!

電子タバコは紙タバコに比べ、煙と匂いが少ないのが特徴と言われているが、それでも全く無臭というわけではない。

それ以上に吐き出される煙の匂いが、独特のケミカル臭が混ざったような感じで、吸い込んでしまうと非常に気持ち悪く感じる。

 

喫煙者は煙が少ないからという安心感と、鼻と口が麻痺しているので、匂いや煙に鈍感なのだろう、電子タバコなら大したことないから、歩きタバコをしても問題ないと思っているかもしれない。

確かに電子タバコだけOKな飲食店もあるので、紙タバコに比べればゆるいのかもしれないが、非喫煙者からしたら、電子タバコの煙や匂いでも、かなり息苦しく気持ち悪いものである。

本来ならば、電子タバコでも歩きタバコは控えるのがマナーだと思うのだが、どうやらその喫煙者はニコチンで鼻と口以外も麻痺してしまったようだ。

 

タバコは20歳以上なら認められているので、吸うのは自由だ。

しかし、仮に吸っているのが電子タバコであっても、非喫煙者からすると、想像以上の煙害を被っていることは知っておいてほしい。

嗜好品を楽しむのは自由だが、その自由は他人の呼吸を妨げない範囲で成り立つもの、電子タバコという免罪符が、最低限のマナーまで消し去っていないか、一度振り返ってみてほしい。