広告

楽天Payが使えない店には行かない?私が決済手段の「選択と集中」を決めた理由

キャッシュレス生活を続けてずいぶん経つが、今では現金で支払う機会が激減し、小銭で財布が膨らむのもストレスに感じるようになった。

QRコードやバーコード決済が普及する前から、カード型の電子マネーは利用していたが、本格的にキャッシュレス生活をするようになったのは、やはりスマホを利用するようになってからである。

さらに、2026年になってからは利用するキャッシュレス決済手段も絞り込むことにして、ある程度の節約とポイントが貯まりやすくなり、今後の暮らしが多少豊かになれば良いかなと思っている。

今回は、私が普段利用しているキャッシュレス決済についてまとめてみた。

2026年以降利用しているキャッシュレス決済

2026年に入り、現在利用しているキャッシュレス決済方法の見直しを行い、より有利になるような方法を検討した。

その結果、楽天Payをメインに利用することに決めた。

今までQR決済では楽天Payを使うことがほとんどで、他のものは利用していなかったし、最近は楽天が使えるところも増えたので、不便さを感じることもなくなっていた。

どうしても楽天Payが利用できないところは、楽天カード払いに変えた。

今まではメインで使っていたクレジットカードに紐づいているクイックペイを使っていたが、思ったほどポイントが貯まらないことがわかり、どうせならポイントが貯めやすい楽天を使うことにした。

 

ちなみに私が現在利用しているクレジットカードは2枚あり、1枚が楽天カード、もう1つはセゾンカードである。

セゾンカードは家賃支払いで指定され、一応ゴールドで年会費も永久無料であるため、メインカードとして使っても良いかなと思い、今まで利用していた。

ゴールドなのでセゾンの永久不滅ポイントも貯めやすいかなと思いきや、思ったほど伸びず、利用するメリットを感じなくなっていた。

 

一方、楽天はネット通販や他のことで楽天ポイントが貯まっており、今後も使うことが多そうと思っていたため、ちょうど良い機会と思い、決済手段を全て楽天カードと楽天Payに切り替えることにした。

毎月のクレジット引落も家賃以外は全て楽天にしたことで、今後のポイントを楽天に集約させることにした。

 

楽天Payを利用できる店舗は増えているが、それでも他のキャッシュレス決済よりは少なめである。

楽天Payを使えない店は、今後利用しないと決めて無駄な買い物を減らす。

そう考えれば、家計的にも悪くないと思う。

楽天Payでキャッシュレス支払時は楽天キャッシュ優先で

キャッシュレス支払の手段を楽天Payに変えたが、実際に利用するときには、いくつか気をつけていることがある。

支払いはポイントではなく「楽天キャッシュ」を優先するように設定している。

理由は単純で、ポイントの二重取りができるから。

  1. 楽天カードから楽天キャッシュへチャージ(ポイント付与)
  2. 楽天キャッシュで支払い(さらにポイント付与)

楽天キャッシュに入金する際は、楽天カードを選択すると、楽天カード利用分のポイントが付与され、そこから買物の支払で楽天Pay分のポイントもつくことになる。

どうせ同じ支払をするのであれば、少しでも有利にしたいものである。

あとは指定した店での支払時に事前にポイントカードの提示をすることで還元率がアップすることがあるので、こちらも積極的に利用したい。

なお、楽天ポイントには期間限定のものもあるので、それを使うときにはキャッシュからポイント優先に一時的に切り替えればよく、スマホで簡単に操作可能である。

 

長い間、キャッシュレス決済を利用していたが、これだけ大きな見直しをしたのは久しぶりである。

決済手段がたくさんあるのは便利ではあるが、分散させて管理できなくなったり、ポイントなどが貯まらず無駄になることもあるので、シンプルにして、集約させる方がお得になるはずである。

現金でないと使いすぎないかと心配する声もあるが、個人的には無駄遣いしないよう気をつけてさえいれば、問題ないと思っている。

今後、キャッシュレス決済で様々なメリットも増えてくるはずなので、機会があれば家計の見直しと共に、検討してみると良いだろう。