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アラフィフの全身疲労をミニマムにする!20代の食生活を捨てて手に入れたい身体の軽さ

最近、身体が疲れやすくなってきた。

アラフィフという年齢のせいや、仕事のストレスなどの要因もあるかもしれないが、それにしてはちょっとしたことで疲労を感じるようになった。

毎日なるべくたくさん歩いたり、プチ筋トレをして体力を落とさないようにしているのだが、むしろ逆効果なのかと疑うくらいである。

何が原因なのか、自分の生活を分析した結果、食生活が影響しているという結論に達した。

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疲れやすくなった原因は、なぜ食生活なのか?

きっかけは、たまたま閲覧したYouTubeの動画であるが、見ていくうちに、自分の食生活が身体を蝕んでいる可能性があるなと思うようになった。

恥ずかしながら、基本的な食生活は20〜30代の頃と変わらず、ガッツリしたものが好きでよく食べている。

一人暮らしだとスーパーのお惣菜に頼ることが多いが、空腹だとどうしても食べ応えのある唐揚げやフライを手に取ってしまう。

毎日欠かさず野菜や納豆を口にしているものの、それを上回る「重い食事」によって、健康効果が帳消しにされている可能性が高い。

 

お酒については週に1度くらいは外で飲むこともあるが、それ以外の日は基本的に飲まないので、この点については問題ないと思っている。

しかし、その分普段の食生活が、揚げ物や炭水化物のボリュームが多くなってしまうことで、身体に蓄積され、疲れの原因にもなっているのだろう。

それに、揚げ物は小麦粉を大量に使うので、グルテンの消化も多いということになる。私はグルテンアレルギーではないが、やはり食べ過ぎのせいで、身体に悪影響を及ぼしているのだろう。

ちなみに、砂糖を大量に使ったお菓子、ソフトドリンクは滅多に口にしないので、こちらの影響はないと思っている。

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以上の通り、私の食生活はアラフィフにしてはボリュームが多く、内臓に負担をかけているのは間違いない。

これが最近のストレスなども重なり、疲れやすくなった原因なのだろう。

持ち物は必要最低限に管理できているが、食欲をミニマムにするのは容易ではない。

しかし、今のままでは身体が壊れてしまう。これは一種の「身体の捨て活」なのだ。

 

まず、自分にできることとして、しばらくは以下のような食生活を心がけたい。

  1. 禁菓子類全般、甘い飲み物
  2. 禁パン
  3. 禁揚げ物類(フライ、唐揚げなど)
  4. 禁間食(その代わり3食できるだけしっかり摂る)
  5. 禁空腹時のコーヒー
  6. 小麦粉類は極力少なくする
  7. 炭水化物(糖質)はご飯メイン
  8. 飲酒も週1〜2に抑える

他にも、気をつけるべきことはあるが、まずはやめることと控えることを決めて、それに従った食生活を送りたい。

すでに甘いものと外食のラーメンは口にしないようにして、結構期間が経過しているので、次は揚げ物、小麦粉類のコントロールができるようにしたい。

 

食生活もミニマリズム思考を取り入れて、徐々に身体をデトックスして、疲れにくい身体になったら、どんなに良いだろう。

そのためには、食欲との戦いを制しないといけないが、これが非常に難しい(笑)

最近はショック療法として、YouTube動画で食生活が悪いとどうなるかを視覚で眺めて、気を引き締めるようにしている。

夏になる前までに、健康体を取り戻したいものである。