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エンゲル係数は高め、でも心は満たされる!馴染みの店で野暮なことはしない流儀

ミニマムでシンプルな生活をするようになってから、物欲も減り、その分を飲食に使うことが多くなっている。

エンゲル係数高めの生活を送っているが、もちろん破産しない程度に資産管理はしている。

やはり美味しいものを飲んだり食べたりすることは楽しい!

最近は週末に馴染みのお店に飲みにいくこともあり、出費が嵩むこともあるが、そういう場での新たな発見や、知見を広めるのも悪くないと思っている。

酒場のマナーは「スマート」に。無粋なことは言わず、楽しみを共有する

職場の同僚と行く時は通常の居酒屋が多いが、1人で出かける時は、おばんざい屋(小料理屋みたいなところ)やバーに足を運んでいる。

特にバーであるが、ショットバーではなく、ちょっとしたコンセプトバーに行く機会が多く、店員さんと様々な会話を楽しんでいる。

そういうバーに行く時は、時々店員さんにドリンクをご馳走することもある(いわゆるキャストドリンク、キャスドリということも)。

当然、その費用は客持ちなのだが、決して安いものではない。

しかし、こういうところでケチるのは野暮なので、店員さんが飲みたいと言えば、基本的にはどうぞと言って一緒に乾杯している。

お店によってはキャスドリを強要されることもないが、店側も商売なので、もしお願いされれば、客側としてもそれをわかった上で無碍にすることなく、楽しく飲めば良いと思っている。

もちろん、ぼったくりは論外であるが(そもそもそんな店には最初から行かない!)。

 

人によっては、そういう飲み方をすることを無駄遣いと言って、拒否することもあるが、別にそれはそれで良い。

ただ、毎月の予算の範囲内で、生活を脅かさない程度の散財であれば、そういう楽しみも悪くないと思う。

まあ、私がいまだに独り身で、家族に咎められないから、そんな飲み歩きができるのかもしれないが(笑)

でも、普段の生活とは違う新たな発見や楽しみもあり、いろいろな人生模様が見られるのも、悪くはない。

 

次はどんな新しい話が聞けるだろう。

そんな期待を胸に、次回足を運ぶときも、少しだけ贅沢な一杯を楽しみたいと思う。