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出版の自由が生んだ奇跡?Kindleの読み放題で見つけた未知の世界?への扉

最近本を読む時は、ほぼ100%電子書籍で、紙の本はほとんど手にしていない。

書店にはよく立ち寄るが、新刊や気になる書籍をチェックして、後で電子書籍をポチッとすることが多い。

ちなみに電子書籍はamazonで購入しているが、その都度購入することもあれば、サブスクのKindleunlimitedで暇つぶしも兼ねて探すこともある。

このKindleunlimited、実に様々な種類の本が置いてあり、大手出版社発行のしっかりしたものもあれば、個人で出版するタイプのものもある。

個人で出版するものは、ピンからキリまであり、読んでがっかりするものもあれば、意外と為になるものもある。

中にはかなり特殊なものもあり、普通に暮らしていたら出会わないであろう本もあったりする。

レビュー欄の熱量がとんでもない?商品の想定を越えた「表現者」たち

最近Kindleunlimitedで衝撃だったのが、「Amazonの女子用スクール水着のレビューがある意味とんでもないことに」という本である。

タイトル通り、amazonで販売されているスクール水着(スク水)のユーザーレビューを抜粋したものである。

わずか9ページほどの薄い本であるが、中身がある意味濃い!

通常は、小さい子が着用した感想が書いてありそうなものだが、ちょっと毛色が異なる。

どう読んでも、商品の想定対象からはみ出た大きいお友達が、着心地を力説している(笑)

まあ、こういう特殊性癖を持ってる人は世の中にいることはわかっていたが、まさかAmazonのレビューに堂々と書き込むとは・・・。

ある意味、自由で開かれた世界なのだなあと思う。

 

ちなみに私がこの本を見つけたきっかけは、出版元のGIGAZINEの書籍を探していたときにたまたま出てきただけで、私がそういう趣味の持ち主ではないことは言い添えておく(笑)

どうせKindleunlimitedの範囲で読み放題だし、どんなことが書いてあるか、ちょっと興味があったので目を通したまでである。

ただ、思ったより面白かったので、もしKindleunlimitedに入っているなら、新しい世界を垣間見ることができるかもしれないので読んでみるのも悪くないだろう。

膨大な情報の海であるAmazonは、もはや単なるショップではなく、現代の人間模様を映し出す鏡なのかもしれない。